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【なんJ】エンジニア向いてないと言われたワイ、会社を変えた結果www

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エンジニアに向いてない?なんJで語られる悩み

1:風吹けば名無し:2026/05/11(月) 15:30:10.45 ID:miterWaiWai

毎日エラーばかりで、仕事が全然進まない。

周りのエンジニアは普通にできているのに、自分だけ設計書を読んでも意味不明。

ワイ、エンジニアに向いてなさすぎるんか?

なんJなどの掲示板では、定期的に「エンジニアに向いてない」という悩みが投稿されます。

  • 設計書を読んでも理解できない
  • 周りより作業が遅い
  • レビューで何度も指摘される

このような状態が続けば、自分には才能がないと思ってしまうのも無理はありません。

 

しかし、結論から言えば、今の現場でうまくいかないだけで「エンジニアに向いていない」と判断するのは早いです。

ITエンジニアの仕事は、言語、担当工程、チーム、案件の難易度によって大きく変わります。

 

ある現場では評価されなかった人が、別の現場へ移った途端に活躍することも珍しくありません。

エンジニアに向いていないのではなく、現在の技術や案件が自分に合っていないだけかもしれません。

この記事では、なんJで「エンジニアに向いてない」と言われる理由や、本当に向いていない人の特徴について解説します。

この記事を執筆している筆者は、SE歴10年です。

SES・客先常駐も5年経験し、さまざまな現場で勤務してきました。

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なんJなどを見ると、「向いていないなら辞めろ」「才能がない」といった極端な意見も見られます。

 

しかし、現在の現場で仕事が回らないだけで、エンジニア全般に向いていないと判断することはできません。

辞める前に、別の技術、工程、現場、会社で働く選択肢を確認してみてください。

外の求人を見ることで、自分の経験を必要としている企業が見つかる可能性があります。

 

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なんJで「エンジニアに向いてない」と悩む理由

エラーを解決できない

エンジニアの仕事では、エラーが発生することは日常茶飯事です。

経験豊富なエンジニアでも、初めて見るエラーや原因が分かりにくい不具合に悩むことがあります。

しかし、経験が浅い時期は、

「自分だけエラーを解決できない」

と感じてしまいがちです。

 

実際には、ベテランがすぐ解決しているように見えるのは、似たような不具合を過去に経験しているからです。

エラーを一度も起こさない人が優秀なのではありません。

調べ方や切り分け方を少しずつ身につけていくことが重要です。

周りのエンジニアと比較してしまう

同じチームに優秀なエンジニアがいると、自分の作業が極端に遅く感じられます。

 

自分が一日かけて調べた内容を、先輩が数分で解決することもあるでしょう。

しかし、経験年数や過去に担当してきた案件が違えば、作業速度に差が出るのは当然です。

 

周りと比較するよりも、以前の自分と比べて、できることが増えているかを確認した方がよいでしょう。

レビューで何度も指摘される

設計書やソースコードのレビューで、何度も修正を求められると自信を失います。

 

ただし、レビューで指摘されること自体は珍しいことではありません。

経験豊富なエンジニアでも、認識違いや考慮漏れを指摘されることがあります。

 

問題なのは、指摘を受けることではなく、何を直せばよいのか説明されない環境です。

レビュー担当者が理由を伝えず、

「違う」

「やり直し」

だけで済ませる現場では、成長することが難しくなります。

覚えることが多すぎる

IT業界では、プログラミング言語だけでなく、データベース、ネットワーク、クラウド、セキュリティなど、幅広い知識が求められます。

 

さらに、現場独自のルールや業務知識も覚えなければなりません。

すべてを短期間で覚えようとすると、情報量の多さに圧倒されます。

 

エンジニアは、すべての技術を暗記する仕事ではありません。

分からないときに調べ、必要な情報へたどり着く能力も重要なスキルです。

質問するたびに嫌な顔をされる

質問しづらい職場では、分からないことを抱え込むようになります。

 

その結果、作業が進まず、さらに質問しにくくなる悪循環に陥ります。

経験が浅いエンジニアを現場へ入れておきながら、質問やレビューの時間を用意しない会社もあります。

 

この場合、本人の適性よりも、教育体制や受け入れ体制に問題がある可能性が高いです。

「エンジニアに向いてない」の正体は環境のミスマッチ

エンジニアに向いていないと感じる原因は、本人の能力だけではありません。

特にSESでは、営業が紹介する案件によって仕事内容や難易度が大きく変わります。

技術スタックが合っていない

同じエンジニアでも、得意な技術は人によって異なります。

  • Javaは苦手だが、PHPでは評価される
  • プログラミングは苦手だが、インフラ構築は得意
  • 実装は遅いが、設計や顧客調整は得意
  • 新規開発は苦手だが、運用・保守では安定して働ける

現在担当している言語や工程が苦手だからといって、エンジニア全般に向いていないとは限りません。

担当分野を変えるだけで、強みを発揮できることがあります。

案件のレベルが高すぎる

経験が浅いにもかかわらず、十分なサポートがない状態で難しい案件へ配属されることがあります。

 

未経験に近いエンジニアが、一人で設計や顧客対応を任されれば、仕事が回らなくなるのは当然です。

SESでは、営業担当者が本人のスキルを正確に理解しないまま案件へ提案するケースもあります。

 

スキル不足というよりも、配属先の難易度が合っていない可能性があります。

教育体制が整っていない

分からないことを質問できず、設計書やソースコードだけを渡されて放置される現場もあります。

経験者であっても、初めて扱う業務やシステムであれば説明が必要です。

それにもかかわらず、

「エンジニアなら自分で分かるでしょ」

という姿勢の現場では、誰でも苦労します。

 

教育体制がない会社でうまくいかないことを、自分の才能の問題にする必要はありません。

人間関係やチームの雰囲気が合っていない

エンジニアの仕事は、一人で完結するものではありません。

設計、レビュー、テスト、リリースなど、チームで協力しながら進めます。

 

質問をすると怒られる。

ミスを共有すると責められる。

進捗が遅れると人前で詰められる。

 

このような環境では、本来の能力を発揮しにくくなります。

技術力の問題ではなく、心理的に安全な環境が整っていないことが原因かもしれません。

筆者も3か月で現場終了になった経験がある

私自身、スキルが合わず、わずか3か月で現場終了となった経験があります。

 

当時は、周りのメンバーが普通に理解している内容を、自分だけ理解できませんでした。

作業は進まず、質問しても内容をうまく整理できない。

 

本気で、

「自分はエンジニアに向いていない」

と思いました。

 

しかし、次の現場では1年以上継続して勤務することができ、仕事について評価される機会も増えました。

本人は同じです。

短期間で技術力が急激に上がったわけでもありません。

 

変わったのは、担当するシステムやチーム、仕事の進め方です。

現場が変わるだけで、エンジニアの評価が180度変わることはあります。

今の職場で評価されていないことだけを理由に、エンジニアを諦めるのは早いです。

本当にエンジニアに向いていない人の特徴

環境が原因となっているケースは多いですが、当然ながら向き・不向きはあります。

分からないことを調べるのが苦痛

エンジニアの仕事では、毎日のように分からないことが出てきます。

 

エラー内容を検索したり、公式ドキュメントを読んだり、ソースコードを追ったりする作業が必要です。

知らないことを調べる行為そのものが苦痛であれば、エンジニアの仕事はつらく感じるでしょう。

新しい知識を一切学びたくない

IT技術は少しずつ変化します。

毎日最新技術を追い続ける必要はありませんが、担当業務に必要な知識は学ぶ必要があります。

 

今持っている知識だけで、何年も同じ仕事を続けたい人には負担が大きいかもしれません。

細かい確認作業が極端に苦手

エンジニアの仕事では、小さな入力ミスや設定ミスが不具合につながります。

 

ソースコード、設定値、テスト結果などを細かく確認する作業が多くなります。

確認作業そのものに強いストレスを感じる場合は、別の職種の方が合っている可能性があります。

パソコンに触れること自体が苦痛

エンジニアは、勤務時間の多くをパソコンの前で過ごします。

 

長時間画面を見ることや、パソコンを操作すること自体が苦痛であれば、継続するのは難しいでしょう。

ただし、プログラミングが苦手というだけで、エンジニア全般に向いていないとは限りません。

インフラ、テスト、社内SE、プリセールス、ITサポートなど、プログラミング以外の仕事もあります。

エンジニアを辞める前に確認してほしいこと

エンジニアを辞める決断をする前に、以下を確認してみてください。

  • 今の現場以外で働いた経験があるか
  • 別のプログラミング言語を試したか
  • 開発以外のIT職種を検討したか
  • 教育体制のある会社で働いたか
  • 自分に合う案件を営業へ相談したか

すべて当てはまらないのであれば、エンジニアを辞めるのはまだ早い可能性があります。

現場を変えてみる

SESで勤務している場合、現場を変えることで状況が改善する可能性があります。

 

同じ会社に所属したままでも、案件が変われば使用する技術、チーム、働き方が変わります。

営業担当者へ、

  • 現在の案件で困っていること
  • 得意な業務
  • 避けたい技術や工程
  • 次に挑戦したい仕事

を具体的に伝えてみましょう。

担当工程を変えてみる

エンジニアの仕事は、プログラミングだけではありません。

  • 要件定義
  • 設計
  • プログラミング
  • テスト
  • 運用・保守
  • 顧客との調整

実装が苦手でも、要件整理や顧客対応で評価される人がいます。

反対に、会議や調整は苦手でも、プログラミングに集中すると高い能力を発揮する人もいます。

 

苦手な工程だけを担当して、自分に向いていないと判断している可能性があります。

会社を変えてみる

現在のSES企業に希望する案件がなければ、会社を変える方法もあります。

 

SES企業によって、保有している案件や取引先は異なります。

二次請け、三次請けの案件が多い会社もあれば、エンド企業や元請けと直接取引している会社もあります。

 

教育体制、単価の公開、案件選択制度なども会社によって差があります。

今の会社でうまくいかないことと、IT業界全体で通用しないことは別の問題です。

ホワイトなSES企業なら働きやすさが変わる

SESそのものが悪い働き方というわけではありません。

 

問題なのは、本人のスキルや希望を無視して案件へ配属する会社です。

ホワイトなSES企業には、以下のような特徴があります。

  • スキルに合わない案件へ無理に入れない
  • 営業担当者が現場の状況を把握している
  • 困ったときに現場変更を相談できる
  • 商流が浅く、給与へ還元されやすい
  • 研修や資格取得支援がある

今の現場で苦労している人でも、案件の難易度や教育体制が変われば、問題なく働ける場合があります。

ホワイトなSES企業って存在するの?見分け方を徹底解説。

「エンジニアに向いてない」と思ったら外の評価を知る

一人で悩み続けていると、現在の会社から受ける評価がすべてだと思ってしまいます。

しかし、別の会社から見れば、あなたの経験が評価される可能性があります。

  • 運用・保守を長く経験している
  • Javaの現場で実務経験がある
  • 顧客との調整を担当したことがある
  • 障害対応を経験している
  • 複数の現場で勤務したことがある

自分では大したことがないと思っている経験でも、企業によっては求めているスキルと一致します。

 

転職するかどうかをすぐに決める必要はありません。

まずは求人を確認し、現在の経験でどのような会社を狙えるのかを知るだけでも意味があります。


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現在の会社で評価されていないからといって、すべての企業から評価されないわけではありません。

 

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エンジニアに向いてない人についてよくある質問

プログラミングが苦手ならエンジニアを辞めるべきですか?

プログラミングが苦手という理由だけで、IT業界を辞める必要はありません。

インフラエンジニア、社内SE、テスター、運用・保守、ITサポートなど、プログラミングをする機会が少ない職種もあります。

自分の得意分野に近い仕事を探してみましょう。

仕事が遅い人はエンジニアに向いていませんか?

経験が浅いうちは、作業に時間がかかるのが普通です。仕事の速さは、担当するシステムへの理解や、似たような作業を経験した回数によって変わります。

同じミスを減らし、少しずつ作業時間が短くなっているのであれば、必要以上に心配することはありません。

未経験で入社しましたが、何も分かりません

未経験で入社した直後に、設計書やソースコードをすべて理解するのは難しいです。分からない部分を整理し、質問しながら少しずつ知識を増やしていきましょう。

質問できる人がいない場合は、本人ではなく会社の教育体制に問題がある可能性があります。

SESの現場で無能扱いされています

現場で評価されない原因が、技術のミスマッチや案件レベルにある可能性があります。営業担当者へ状況を相談し、現場変更を依頼してみましょう。

相談しても対応してもらえない場合は、別のSES企業や転職先を探すことも選択肢です。

エンジニアに向いてないのではなく、現場が合っていない可能性がある

なんJなどを見ると、

「向いていないなら辞めろ」

「才能がない」

といった極端な意見も見られます。

 

しかし、現在の現場で仕事が回らないだけで、エンジニア全般に向いていないと判断することはできません。

辞める前に、別の技術、工程、現場、会社で働く選択肢を確認してみてください。

外の求人を見ることで、自分の経験を必要としている企業が見つかる可能性があります。

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